俳優の
舘ひろし(57)が沖縄・宮古島で体長2メートル20、
重さ130キロのタイガーシャークを
釣り上げました。
ことが起こった現場は、俳優の
渡哲也、女優の
藤原紀香が
“参戦”するテレビ朝日系「愛のエプロン2007秋
豪華3時間SP!!」(10/10放送、PM7時)の収録が行われた
沖縄・宮古島でのことです。
人食いザメとの死闘を終えて一安心の舘は「腹が減ったな。
新鮮な食材を届けられてよかった。なかなかできない経験なので
楽しかったよ」と充実感を口にしました。
この日に獲った
サメは宮城県気仙沼の工場で加工され、
「愛エプチーム」との料理対決に臨む渡、紀香の元に
届けられました。
老舗米穀店を舞台にした「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」
(10/25スタート、木曜PM9時)の宣伝のための
“負けられない戦い”なのです。
舘らの戦果を使ったフカヒレ丼に加え、徳重聡(29)らが
獲った伊勢エビでコロッケの調理し終えた渡は
「材料に助けられた」と軍団の頑張りに
満足げな笑顔を浮かべました。
この日
サメ肉を使ったおでんと、フカヒレ入り茶碗蒸しを披露した
紀香も「石原プロの皆さんの情熱をかけた食材のパワーと、
チームワークに助けていただきました。お料理のヒントも
得られたかな」と新妻らしい笑みをもらしました。
「愛エプ」チームとの勝敗の行方も気になるところですがが…。
同プロの小林正彦専務は「マグロ、
サメときて、次獲るなら
クジラかな」と豪快に笑い飛ばしました。
さすが、豪快な石原軍団ですね。
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